音楽活動

平尾昌晃氏などにスカウトされ音楽活動を開始。
ジャパンアーチストボーカルコンテスト最優秀賞受賞、オレンジカウンティブラザーズの飯田雄一プロデュースのライブ活動を行う。
2007年夏、「ふるさと」と「命の奇跡」マキシシングルを和田琢磨プロデュースでリリース。
「ふるさと」は茨城県・(財)グリーンふるさと振興機構の「いばらき さとやま生活」応援ソングに起用された。
現在、歌のライブ活動のほか、歌と朗読のコンサート、歌と介護の講演を行っています。

★茨城新聞 2007年8月7日 に、「ふるさと」が紹介されました。(ここをクリック)

宮下敏子 (MIYASHITA TOSHIKO)
〜マキシシングル「ふるさと」「命の奇跡」〜
 

心に「ふるさと」ありますか?「命の奇跡」感じますか?
『いばらき さとやま生活』応援ソング「ふるさと」収録。
宮下敏子 待望のデビューMAXI完成! NOW ON SALE!
収録曲
1:ふるさと、2:命の奇跡、3:ふるさと(Vocal less)、4:命の奇跡(Vocal less)
レーベル: Anchor Song Records、品番:ASRC-07035、価格(税込):¥1,260
下記サイトにてご購入頂けます。

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 2007年夏発売のオリジナル曲「ふるさと」サンプル
 2007年夏発売のオリジナル曲「命の奇跡」サンプル

音楽活動履歴

1980年代 平尾昌晃氏などにスカウトされる。
1997年〜 オレンジカウンティブラザーズ 飯田雄一氏プロデュースで
Toko eats soybeansを結成。横浜を拠点に音楽活動を開始。
久保田麻琴と夕焼け楽団のギタリスト 藤田洋介氏
ザ・スリルのサックス奏者 スマイリー氏などを迎えライブを行う。
個人で参加したジャパンアーチストボーカルコンテスト最優秀賞受賞
2000年〜 ソロに転身。アコースティクライブで好評を得る。
オレンジカウンティブラザーズのレコーディングに参加。
CD発売記念ライブにゲスト出演。
小学校での「読み聞かせ」開始。
2002年 教会で初めて歌う。
茨城県水戸市で「宮下敏子ライブ」を行う
賛美歌・童謡・ポップス・ロック・カントリー・ゴスペルを披露。
東京ディズニーランド ラグタイムピアニスト ドン氏と クリスマスライブを行う。
2003年 帝国劇場 レ・ミゼラブル エポニーヌ役
ミス・サイゴン キム役でオーディション参加
那珂市内で行われたコーラスグループとのジョイントコンサートに参加。
2004年 公立幼稚園で歌う。
アメリカ4都市、中国で歌う。
病院での「読み聞かせ」開始。
横浜・英国館、恵比寿ガーデンプレイスで「二胡とピアノと歌の調べ」に出演。
2005年 飯田雄一氏、藤田洋介氏の率いるミラクルトーンズライブに参加。  
2006年 横浜オレンジカウンティブラザーズの年4回の定期ライブで歌う
大手町マンハッタンブルーで行われた和田琢磨さんのライブに参加
(財)省エネルギーセンターの打ち水ライブに和田琢磨さんと司会と歌で参加
2007年

夏、「ふるさと」「命の奇跡」マキシシングルリリース。
「ふるさと」は茨城県・(財)グリーンふるさと振興機構の「いばらきさとやま生活」応援ソングに起用された。
JRなどでライブ活動開始。
かわさきFM主催「紅白サウンドバトル」
常陸太田市夏祭り
Jazz Jack MITO in summer(JR東日本20周年記念イベント)
ひたちなか祭り
国営ひたち海浜公園ミルクフェスタ
日立化成「ふれあいフェスティバル2007」(茨城放送企画)
常磐大学高校学園祭
セプテンバーコンサートin渋谷(国境なき楽団主催)
JA全農茨城ほれぼれフェスタ(茨城放送企画)
ビアスパークしもつま・クリスマスコンサート
吉田正音楽記念館クリスマスコンサート
川崎ラ・チッタデッラ
ミルクの集い
水戸駅ビル
ふれあい福祉祭り
高野祭
ひたちなか市敬老会
水戸駅(JR東日本20周年記念イベント)
老人ホーム慰問ライブ、ほか

2008年 心を込めて〜宮下敏子ふるさと交流イベント〜

  写真提供:鹿島文雄様


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関連アーティスト

★オレンジ・カウンティ・ブラザーズ
飯田雄一(ボーカル・リズムギター)、中尾淳乙(リードギター)、倉田義彦(ドラムス)、谷口邦夫(スティール・ギター)、鵜沢章(ベース)、安積始(フィドル)をメンバーに、1973年デビュー。4枚のアルバムをリリースし解散。彼らの音楽をある人の言葉を借りていうなら「粗野で荒々ししくガッツがあって泥臭い、ファンキーなテックスメックス」だそうだ。そして、「最高のライブ・バンド」と称された彼らのライブパフォーマンスは今も伝説として語り継がれ、今活躍中の日本のミュージシャンへの影響も大きい。(たとえば桑田圭祐)その後、飯田雄一はプロデューサーやボーカリストとして他に曲を提供するなどして活動を続け、オレンジ・オリジナルメンバーでのライブも数回行っている。
飯田雄一は横浜にロック・パブ「オレンジ・カウンティ・ブラザーズ」を開店
主な作品紹介
オレンジ・カウンティ・ブラザーズ
(Show Boat)1976年発表
徳間ジャパンから再発済み
Bayou Waltz、これぞ男達の人生、Barrel House Girl  他収録
2002年2月 ボーナストラックを6曲を加えて再リリース
ソープ クリーク サルーン
(Show Boat)1997年発表
リミックスとオリジナル2枚がヴィヴィドから再発済み
Soap Creek Saloon, Linda belle, Cantina angel, She`s about a mover 他収録
クル−ジン (日本コロンビア)1978年発表 再発未定
Love Pution No.9、Ruby Ann、土曜の夜はみんなでポルカ 他収録
ジャンプ アンド シャウト(日本コロンビア)1980年発表 再発未定
OOH LA LA LOU, Bye Bye Rodeo , Boots song, Second Line Part  他収録
ソープ・クリーク・サルーン 
レコードNo.:VSCD-3014
(VIVID SOUND)1999/11/15発売
セカンドアルバムの再発で久保田麻琴による全曲リミックス盤。
購入のお問い合わせ
VIVID SOUND CORPORATION:0120-107-069
ファーイースト・スワンバーズ
レコードNo.:VSCD-3013
(VIVID SOUND)1999/11/15発売
1970年の未発表だった貴重なライブ音源を15曲収録している。
購入のお問い合わせ
VIVID SOUND CORPORATION:0120-107-069
プロデュース作品
ラブ・アフェアーズ (日本コロンビア)1981年発表 再発未定
バックにはクリトーンズ、カーラ・ボノフ、ニコレット・ラーソン、アンドリュー・ゴールドがコーラスを担当し注目を集めた。
この他に ザ・コンクス(Show Boat)1981年発売 2001年CD化。実力派ビートバンドの先駆け的存在。
曲の提供
ロード・トウ・ルイジアナ(エピック・ソニー)1999年発売
ハリーアンドマック(細野晴臣・久保田真琴)がニューオリンズピアニスト、ロニ−バロンに捧げたアルバム。飯田雄一は「ルイジアナ・ララバイ」を提供。
ボーカル参加
トリュビュート・トウ・バディ・ホリー(バンダイ)1997年発売
バディ・ホリーのトリュビュートアルバムにサンディと「ラーニング・ザ・ゲーム」で参加。
2005年発売予定
オリジナルメンバーでレコーディングが行われ、新曲も収録。宮下敏子も参加。
   
★中野督夫
名古屋市に生まれる。1973年バンド「センチメンタル・シティ・ロマンス」結成。ギター、ボーカルを担当し活動を始める。その後、12枚に及ぶアルバムをリリース。現在は横浜市内に在住。ここ数年は、加藤登紀子、EPO,時任三郎、江口洋介、橘いずみ、加藤いずみ、五島良子など、数々のアーティストのアレンジ、レコーディング、コンサートツアーに参加し曲作りにも関わっている。
最近では、斎藤誠と柳沢230(パフィーのギター)らでトリオ・ザ・ネブラスカなるユニットを組み「ギター流し三人衆」としてホットな演奏も行っている。同時進行で、元子供バンドの湯川ト−ベンとの二人組ユニット「とくべん」やバンド「フォーク・ロックス」などでも活躍している。また、関西のベテラン増田敏郎とのセッションやソロでの「ワンマン・パラダイス・ツアー」では各地を回り、全国に多くの足跡を残している。
主な作品紹介
「くつろぎ」KW-PB-0001小童レコード 1997年発表。
主に中野督夫作詞、作曲の全10曲収録。
センチメンタルシティロマンスや湯川トーベン、Chorusには鈴木祥子、五島良子も参加。すでに5000枚以上が売れている。
本人の手売りか通信販売のみ。
お問い合わせ小童レコード0298-51-7230
センチメンタルシティロマンス
12枚中1枚紹介
シティ・マジック
(キティ)1977年発売
(ヴィヴィド)1998年CD化
ハイウエイ・ソング、夏の日の思い出、雨はいつか 他収録
キティ移籍後の第一作目の3rdアルバム。同時に「センチメンタル・ライブ」もCD化された。その後、続々とCD化。ザ・バーズのカバーを収めたマキシシングル1999年発売。

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